チャレンジ
2007年の見直しで、社内の通信が不十分なため、製品開発プロセスに遅延が出ていることが判明しました。更には、対面したことのない社員間のチームワークの欠如により、決定の際の遅れや煩雑性がともなうことも判明しました。既存のビデオ会議ソリューションは法外な高コストで、主に上級幹部により利用されていました。そして、市場開拓の時間短縮及びビデオ会議コール費用の削減という明確な目的を持ち、代替えのビデオ会議ソリューションを探し始めたのです。
ソリューション
グローバルMPLSネットワークで全拠点を接続していた同社は、既存のISDNベースのビデオサービスからMPLSを利用したビデオ会議ソリューションへのアップグレードを決めました。詳細なる調査が実施された後、テルストラ - が業者として選択されました。これは、当社がビデオ会議ソリューションを完全に管理し、大幅にコストを抑えたコールを南米や極東の新興市場に提供していることが理由でありました。同社は、カナダ及びイギリスの6拠点で最初のテストが成功した後、このソリューションを米国、ブラジル、カナダ、イギリス及びスエーデンの23拠点に展開することを決定しました。
違いが分かります。
- 平均のコールコストが60%低下
- 製品開発の市場開拓が時間的に10%改善
- コールの質及び信頼性が改善
- 移動時間が著しく短縮(会議につき2営業日)
- 既存機材活用により、初期投資が削減
ケーススタディの全てをダウンロード (pdf 119 Kb)